So-net無料ブログ作成
検索選択

場所前の逸ノ城がジャンクスポーツに登場、かわいいと話題に!!(動画あり) [相撲]

大相撲秋場所そ席巻している新入幕の逸ノ城がこの大活躍をする前にジャンク

スポーツに登場して、かわいいと話題になっていたようですね。








生真面目なんでしょうね。誠実なんでしょ。

彼の強さもさることながら、こういう人間性が何となく出ていますよね。



さてその逸ノ城ですが、本日ついに大横綱・白鵬と対戦しました。



新入幕で快進撃、何となく愛らしい、かわいいキャラの逸ノ城。ジャンクスポーツ

でのイメージもあって応援したくなってしまっていたのですが・・・。









ここはさすが大横綱・白鵬です^^


そりゃね、もちろんこれだけ新入幕の力士が強いのは面白いですが、今まで主役を

張ってた人たちがあまりにも簡単にやられてしまうのもどうかと思うんですよね。

特に伝統・しきたりを重んじる相撲界。ただでさえ外国人力士が増え、番付上位も

外国人力士が多くなってはいるのですが・・・いくらなんでも新入幕で優勝された

んじゃ日本の国技・大相撲の威信にかかわる気がしてしまうのです。



逸ノ城の取り組み後のコメントにもありましたが、

「何も出来なかった。何もさせてもらえなかった。」


くらいの結果でちょうどいいと思うんですよね。

左上手は絶対に取らせず、右の下手も引いて、最後は左から出し投げという豪快な

決まり手。まさしく完敗。


取り組み後の白鵬は「いい相撲だった」と一言。めっちゃ渋いっす^^



敗れた逸ノ城は「横綱は強いです」とコメントしたのですが、これも本当に立派です。

逸ノ城の性格が出ています。本当に謙虚で真面目。見ていて気持ちのいい若者だと思います。



正直言って楽しみです。本当に応援したくなりますよね。



このままマゲが結えないくらいの方が良い気がするんだけどなあ。





さあ!遠藤さん!!簡単にお株を奪われてるようじゃダメですよ!!




end009-jlp15179119.jpg



あなたにもめっちゃ期待してます!!






平幕の逸ノ城が本日も快進撃!!動画あり [相撲]

大相撲秋場所13日目は26日東京は両国国技館で行われ、平幕の逸ノ城が

何と横綱・鶴竜をはたき込みで下して1敗を守りました。



11415_02.jpg



しかしまさしく台風の目ですね。恐ろしい快進撃。平幕ですよ。というより

新入幕か。新入幕力士の金星は1973年秋場所の大錦以来41年ぶり3人目の

快挙なんですと。初土俵から5場所で金星というのも史上最速なんだとか。



11日目には大関の稀勢の里、12日目には豪栄道と2日連続で大関撃破ですよ。

しかも勝ち方がパワーあり、技ありなんで凄すぎる。その落ち着きや風格とまげの結

えない長髪があまりにもアンバランスで可笑しいです。










大関二人をなぎ倒してついに横綱まで土をつけてしまいました。もちろん本場所での横綱

挑戦は初めてのこと。くどいようですが、何て言っても平幕ですからね。新入幕です。


逸ノ城は本日の横綱戦について、

「左にかわろうと、最初から決めていた。うれしかったです。」

とのコメント。

「1~2秒で負けたくない。長く相撲を取れるように」

などと謙遜していましたが、立ち合いで左に変化し、わずか0・9秒と一瞬で勝負あり。



入幕した場所で2日続けて横綱と対戦するのは初めてのことらしいのですが、色んな人が言う

とおり、本当に末恐ろしい力士が現れましたね。


力士に必要な色々なものをたくさん持っている気がします^^


楽しみではありますが、そう甘いもんじゃないってことも誰か教えてあげて欲しい。



というわけでいよいよ過去30回の優勝を誇る大横綱・白鵬が登場です^^



1291020103_photo.jpg





強い力士に必要とされるものを兼ね備えた平幕・逸ノ城ですが、素質だけでは何とも

ならないものがあるとすれば、それは経験でしょうね。


そこは百戦錬磨の大横綱に胸を借りて、教わって来てください。





まだまだやすやすとやりたいようにはさせない気構えを横綱に見せて欲しいですね^^



平幕の逸ノ城の相撲が見事!!大関稀勢の里を破る!! [相撲]

大相撲秋場所で快進撃を続ける平幕の逸ノ城の相撲がとても新入幕とは

思えません。何と今日は大関稀勢の里を破るという偉業をやってのけました!!



spo1405171100001-n1.jpg




大相撲秋場所11日目の取り組みで、新入幕の力士が大関に勝つという快挙です。

新入幕力士が大関に勝ったのは、2000年夏場所で栃乃花が千代大海と貴ノ浪の

2大関を破って以来なんですと。栃乃花はその場所で12勝3敗の成績を残して、


敢闘賞と技能賞を受賞したとのことです。また、逸ノ城の初土俵から5場所での

大関戦勝利は長岡(後の朝潮。めっちゃ懐かしい!!)の6場所を抜いて史上最速記録

となりました。


凄いですよね。この取り組みでは、立ち合いで稀勢の里が2度の待った。

何となく立ち会いのタイミングが合わないというよりも、私には稀勢の里が臆しているように

見えてしまいましたが・・・。何となく逸ノ城が怖いもの知らず的なムード満点で、何が

起こってもおかしくないぐらいのオーラがありますね。もちろん体つきも負けてません。

まげが結えていないのも妙な迫力になっていますが、なによりも下半身の太さはハンパない

です。

3度目の立ち合いで逸ノ城は右手で稀勢の里の首に手をかけた直後、左に素早くかわって

稀勢の里の背中を上から抑え、相手を前のめりにさせて勝ち星を挙げました。まさに一瞬^^


観客は逸ノ城の強さだとかいうよりもあっさりと敗れた大関稀勢の里に対するため息なんかも

漏れていたように感じましたが。









それにしても強いです。取り組みの強さとうらはらにどことなく素朴で可愛げがあって何となく

魅力的です。日本相撲協会の北の湖理事長(61=元横綱)をして

「上位に定着する力を持ったら怖い。いや怖いというより、みんな勝てなくなる」

と言わしめたほど。はい、わかる気がします。


相撲ファンのデーモン閣下をして

「どんな解説の人、吾輩を含めてに聞いてもこの逸ノ城は末恐ろしい、と」

なんて言っています。









さてさて。モンゴルをはじめとする外国力士が席巻する日本の国技・大相撲。


外国人との体格差を理由にし続けるのも無理がある時代になりつつあります。

古き良き伝統を重んじ、文化を継承していくのが外国人ばかりなのは何とも

寂しい限りです。




そろそろ出でよ!!日本人バケモノ力士!!


って思ってるのは、私だけじゃないと思うんですが・・・。




クラウドの定義

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。