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錦織圭が完璧なプレーで世界4強!!いえい! [テニス]

錦織圭が止まりませんね。ついに世界4強ですよ!!いえい!!

男子テニスの年間成績上位8人による今季最終戦となるATPツアー・

ファイナル第5日が13日、ロンドンで1次リーグB組最終戦が行われ、

アジア選手初出場で世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が、同組

2位で準決勝へ進出を決めました~。



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ホントに完璧なプレーの錦織圭。ついに世界4強です!!

試合後「いえい!」とサインしてましたが、強いです^^



錦織はこの試合、そもそも世界ランク8位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)

と対戦予定だったんですが負傷で欠場、補欠から急遽どう10位のダビド・

フェレール(スペイン)に変更。タイプの違う選手ではありましたが、錦織は

4-6、6-4、6-1で逆転勝ちして2勝1敗となりました。


しかし凄いですね。凄すぎます。ラオニッチが右太ももを痛めたため補欠の

フェレールとの対戦になりましたが、そもそもラオニッチはとにかく粘り強く、

経験も豊富なベテラン。それを試合開始1時間30分前に知らされた錦織にして

みればそりゃ戦術もクソもあったもんじゃないですからね。


という訳でやはり序盤は第1セットを奪われて苦しい展開に。それでもタダで

済まないのが今の錦織の強さ。第2セットからは落ち着きを取り戻して、第3セット

などは本人も言ってましたが「完璧」でしたもんね^^


だいたいあまりテニスって馴染みがなかったんですが、やっぱり錦織のプレーは

見ていて楽しいです。最終セットの勝率は何と9割以上という、恐ろしい強さです。


ここまで来ればもう目指して欲しいのは頂点のみ!!


期待しましょう!!



いえい!








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錦織圭は松岡修造の修造チャレンジ出身!! [テニス]

現在テニスの全米オープンを戦う錦織圭選手は、何と松岡修造氏の「修造チャレンジ」

出身だったということはご存知でしょうか。



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今まさに快進撃を続ける錦織圭選手のルーツが松岡修造氏の「修造チャレンジ」にあった

と言っても過言ではないのかもしれません。


強靭な体やその技術もさることながら、強いハートを持つ錦織圭選手。今回錦織選手は

全米オープンの決勝まで進出が決定していますが、かつてウィンブルドンでベスト8まで

残った経験のある松岡修造氏との修造チャレンジでの関わりが、どれくらい今の錦織圭を

作り上げたのでしょうか。




修造チャレンジとは、元テニスプレイヤーの松岡修造氏が代表を務め、

松岡修造と日本テニス協会の強化本部およびジュニア育成本部との共催で、

世界を目指すトップジュニアを対象とした強化キャンプのことです。




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つまりはテニスで世界を目指すジュニアを対象とした強化キャンプ。



しかしこれが参加資格のハードルがとてつもなく高く、全日本小学生とか

全日本ジュニアや全国選抜ジュニアの優勝・準優勝クラスでなければ

召集されないんだとか。


ということは毎年10数名しか資格が与えられないということになりますよね。


なので希望を募るというよりは選ばれるために結果を残すことが出来た選手だけ

が対象となりうるものだということです。



2001年の全国選抜ジュニアと全国小学生大会で優勝を飾って資格を得た

錦織圭選手は、修造チャレンジに参加しました。




image002.jpg



松岡氏は当事を振り返って、


「小学生の圭は小柄で目立たない選手だったけど、コートではひときわ大きく見え、

いままでの日本選手にはないボールさばきやインパクト時の勢いがあった」


と述べています。



そして錦織選手の方はと言えば、


「松岡修造さんにはたくさん怒られました。でもそれが今の原動力になっています。

愛と情熱を持った叱り方をしてくれるので、心に響くんです。」


と話し、やはりその経験がかけがえのないものだったことを感じさせてくれます。



これ、わかります^^


松岡修造氏って、ホントに熱い人ですが、いつも情熱と愛に溢れていますよね。


まっすぐで、見てて気持ち良いです。






さあ。泣いても笑ってもあと一つ。錦織圭選手にとっては悲願の全米オープン優勝に向けて、

修造チャレンジの経験を生かせるような熱い戦いを期待しています!!





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テニス錦織圭の全米オープン速報!! [テニス]

けいまです。




これは凄いニュースです。ホント凄い^^速報ですが・・・。



テニスの錦織圭が、グランドスラムである全米オープンの男子シングルス準々決勝にて

S・ワウリンカ(スイス)と対戦。3-6・7-5・7-6(9-7)・6-7(5-7)・6-4で錦織が勝利しました。

(カッコ内はタイブレーク)。

錦織にとっては2戦連続のフルセット、試合時間は4時間を越えたというんだからまさしく死闘。


NISHIKORIzenbei20130826.jpg




錦織にとっては四大大会ベスト4進出は初だそうです。ま、そうでしょう。

テニス日本人男子の全米オープン4強は、1918年に記録した熊谷一弥以来96年ぶりというんだから

いかに凄まじいことかがわかります。


勝った錦織は、準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第8シードのA・マレー(英国)の

勝者と対戦するようです。




ちなみにグランドスラムというのは、国際テニス連盟が定めた4大大会を指します。



全豪オープン
全仏オープン
ウィンブルドン選手権
全米オープン



つまりは権威のある大会が4つあるということですが、「グランドスラムで勝つ」と言うと

一般的には上記の4大大会のどれかで優勝する、などという意味合い、「グランドスラム制覇」

と言うと、4大大会すべてに優勝する、などと言った意味となります^^


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ただこれは大変難しいことで、過去グランドスラム達成出来たのは男女通じてシングルス部門で5人、

ダブルス部門同一ペアにおいては3組しか存在しないんですと。

またこの記録が語られる場合、オープン化処置が施された1968年以前と以降を分けて考えることが多い

らしいのですが、これは4大大会を取り巻く状況が大きく異なる為だそうです。

オープン化処置後は競技レベルの発展が顕著であり、現在に至っては各4大会のコート・サーフェスが

厳密には全て異なる事から、今後の年間グランドスラム達成は更に険しいとされているようで、

特に重要視されているんだとか。



まあさすがに今回の錦織圭はそこまでの話ではないにせよ、何しろ国内でも96年ぶりってのは

凄いことですよね。








どこまで行くんでしょうか。こちらも楽しみに見て行きたいですね^^





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