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アジア大会で女子レスリング吉田沙保里が大会4連覇で日程終了!! [その他スポーツ]

韓国・仁川で行われたアジア大会のレスリング競技で、女子55kg級に

出場した吉田沙保里が大会4連覇、史上初の快挙で日程を終えました。



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それにしても恐ろしい方ですこの人。もはや霊長類最強とか言われてるらしい

ですが、そんな表現すら生ぬるく感じてしまうほどです。次元が違います。


だいたいすでにどこで何連覇とか何連勝とかがもうはっきりわかりません。

勝って当たり前の試合をもう何年続けてるんでしょうか。どんな競技に目を

向けたところで、こんな人います?

しかも取りこぼしがないどころか、全部圧勝に近いレベル。見ててこれだけ

負ける気のしない勝負もありませんよねえ。


今回のアジア大会ですが、今まですべての競技に目を向けると女子個人で3連覇

を達成したのが水泳女子100メートル背泳ぎの田中聡子選手がいたそうです。

(男子は陸上ハンマー投げの室伏重信選手が5連覇らしいですが)なので今回の

大会が開催される前までは吉田沙保里選手も3連覇で並んでいたんですが、見事

優勝を果たして史上初の4連覇となりました!!


などと言ってみるものの、そこはやはり霊長類最強女子ですから。たいして凄いことに

見えなくなってしまうから恐ろしいです。


背筋力200kg超えとか、「私が女で良かった。男だったら試合で相手を殺しかねない」

って言ったとか、戦慄の伝説を挙げればキリがありません。


国際大会における27大会連続優勝を記録したとか、世界大会15連覇とか、それはそれはもう

意味がわかりません。言えることは、めちゃくちゃに強いということです^^


かつて男子で霊長類最強と言われてたアレクサンダー・カレリンを見たときはその強さに度肝

を抜かれましたが、そのカレリンが打ち立てた記録すら破ってしまっています。












もはや形容する言葉すら見当たりませんが、ひとまずアジア大会の日程も無事終えた

吉田沙保里選手。まずはゆっくり休んで、次の試合でまた圧倒的な強さを見せて・・・

くれそうですね^^





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甲子園の土はセットで売っているのか [その他スポーツ]

けいまです。




本日は若干くだらないのですが、甲子園での夏の高校野球を見ていて

「甲子園の土」について感じたので書いてみようと思います。



甲子園のグランド用黒土について、春と夏の高校野球が開催され、敗れた

チームの選手たちが甲子園の土をかき集めて持ち帰る姿が見られます。



OSK200808020135.jpg



あの土なんですが・・・。



阪神甲子園球場のHPによると、

・黒土の産地
岡山県日本原、三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山 

などの土をブレンドしている。(毎年決まっているわけではない。)


・砂の産地の変遷
甲子園浜及び香櫨園浜社有地 ~ 瀬戸内海産の砂浜 ~ 中国福建省


・黒土と砂の割合
春は雨が多いため砂を多めに、夏はボール(白球)を見易くするため に黒土を多くブレンドしている。


・甲子園の土を初めて持ち帰った人
川上 哲治 (1937年、夏の23回大会)という説があります。

(これは本人曰く、違うそうですが^^)




だそうです。



阪神タイガースの試合が試合前に雨が降ってたりすると、阪神園芸さんがグラウンド整備にあたるのですが、

その仕事ぶりが本当に見事^^


こんなグラウンドの状態で試合は絶対不可能と思ったことが何度もありましたが、

阪神園芸さんの力で開催まで漕ぎ着けた、なんてことはしょっちゅうです。


あれだけ砂の特性を把握している方たちがいるのですから、土の質などにも当然こだわっている

んでしょう。

甲子園の土をいろんな人にもらいましたが、その土の質からしてもすごく価値があるもののように

感じます^^


それでその甲子園の土がセットで販売してないものかと色々調べてみると・・・。


何と!甲子園の土は販売しておりました!!

それも、前述の阪神園芸さんから!!


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コチラから買うことが出来ます^^



誰がどこで使うのかはさておき、綺麗な土なので、庭にでもまいてみようかと思います^^




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小松大谷×星稜、九回裏0-8から大逆転サヨナラ動画! [その他スポーツ]

けいまです。


甲子園を目指す高校球児のネタなんですが。

いやーしかし凄まじいことがあるもんで。ホントにびっくり。聞いたことない。

そもそも新潟の決勝、日本文理がサヨナラスリーランで制し、甲子園初出場を賭けた関根学園が散った。これは凄いな。ドラマだななんて思ってたら!


何やねんこれ。ホントあり得ない。







【石川決勝】
小松大谷
150 110 000 8
星稜
000 000 009× 9

小松大谷が8回まで8点のリードで勝利をほぼ手中に収めていたが、9回に星稜が一挙9得点で逆転サヨナラとドラマのような展開。8回までは2安打に抑えられたが、打線は点差が開いても最後まで諦めなかった。7点を返し、1点差に迫った時はもう2アウト。ここまでかと思われたが、四球と単打2本で大逆転。本塁打を含む、3本の長打を浴びせたってw

しかもこれ、決勝じゃなければコールドゲームなんだって。

星陵と言えば元NYヤンキースの松井秀喜の母校。その松井は「最後まで諦めなかった選手たちが素晴らしい。甲子園でも石川県代表として頑張ってください」とコメントを寄せたとのこと。


1406561.jpg

マンガでしょこれwここまでくると小松大谷の選手も関係者も不憫でならない。だけど勝負の世界はこんなものだし、こういうことは起こりうるんだから、是非とも胸を張ってほしいなあ^^

米全国紙「USA TODAY」(電子版)のブログでも報じられたらしい。ま、松井の母校ということもあるんだろうけど、こんなことはやはりアメリカですらニュースになってしまうんだろう。他には9回の星稜の攻撃が20分以上であったことや星稜の選手が一塁へのヘッドスライディングで併殺を避けたことが逆転につながったこと、小松大谷の継投がよくなかったことなどを伝えてたらしい。

しかし星稜は9回に打者13人で、1本塁打を含む8安打と2四球を絡めたなんてのは、奇跡以外のなんでもない。本気の勝負には何が起こってもおかしくないということを今更ながらに教わった、暑い夏の一日でございました^^


星陵おめでとう!小松大谷おつかれさま!どちらもお見事でした^^



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